ボーダーとは?
ボーダーとは、営業風にいうなら勝つためのノルマといったところです。勝てるためにこれだけの回転数が必要ですよ〜。という目安となる数値です。ボーダーラインともいいます。
| 換金額 |
2,5円 |
3円 |
4円(等価) |
| ボーダーライン |
22回 |
20回 |
17,7回 |
これはCRエヴァンゲリオンSFの1円=2,5円交換で、10時間打った場合のボーダーです。
換金額2,5円で千円当たり22回転の台を10時間打てば、収支は0になりますよ〜、とわかります。
換金率が変われば、当然ボーダーも変わります。換金率が高くなれば、必要な回転数も少なくなり、1玉=3円なら20回転で収支±0になります。
ボーダーは数値が低いほど甘いといえます。少ない回転数でもプラスになりますよ、と意味しているからです。
ボーダーは機種によっても違う
「勝てる機種の選び方」でものべたように、機種によってもボーダーは変わります。いわゆる甘い機種とか辛い機種というのはボーダーから判断することができます。
エヴァンゲリオンセカンドインパクトのボーダー表(2,5円、3円はおおよその数字です)
|
2,5円 |
3円 |
4円(等価) |
| SF |
22回 |
20回 |
17,7 |
| VF |
21回 |
19回 |
16,9 |
| XF |
21回 |
19回 |
16,9 |
| MF |
21回 |
19回 |
16,7 |
注目してほしいのは等価のボーダーです。エヴァンゲリオンのなかでも1回転ほど違いがあるのがわかります。
「たったの1回転かよ」と思うなかれ、パチンコの千円当たり1回転は1日単位でも数千円の差がでるほど大きいのです。甘いかどうか判断するには等価ボーダーをチェックするのがもっとも簡単です。
ボーダー活用法
まず、パチンコ店に行くまえにおおよそのボーダーは確認しておきましょう。最近の機種はほぼ等価ボーダーが17前後で、だいたい同じ数値になりますが、かなり辛い機種などもあります。(例 パワフルゼロなど)
いわゆる勝ち組は、常にこのボーダーを意識して、なるべくボーダーよりも高い回転の台を探して勝負しています。目安としてはボーダー+5といったところでしょうか。目標としてはそれぐらいの台を探すつもりで頑張ってください。
ボーダーを調べる場合には、パチンコ雑誌などにも載っていますし、インターネットでも調べることができます。「機種名 ボーダー」などと一緒に検索すれば良いでしょう。
*ボーダーを調べるときの注意点ですが、換金額と何時間打つことを前提にして計算してあるかは、必ず確認するようにしてください。同じ機種でも見る場所によってボーダーが違うのは、前提となる条件が違うためです。
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