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自分が打った台が一体どれぐらいの性能であったのか?ただ打って「勝った」「負けた」ということより、振り返って反省することも大事だと思います。
パチンコ・打った台の回転数を計算
パチンコで勝てる台はよく回る台である、ということをしつこいぐらいに述べてきました。では、自分が打った台がいったいどれぐらいの回転数の台だったのかを計算してみましょう。打った台の回転数を計算しよう(簡易版)はこちら

これを考察することによって、良いパチンコ店を比較するデータにしたり、台をみる目を養うことができます。難しくないのでぜひチャレンジしてみてください。

まず、自分が打った台の結果をチェックしましょう。必要な情報は・・

@初期投資額
A大当たりした回転数
B最終的な出玉数
C打った機種の1回当たりの平均出玉数
D総回転数(確率変動除く)

では具体的な例で計算をしてみましょう。

ある日の暴れん坊将軍2(G)のデータです。

○は確率変動で×は単発です。

60 ○○○× 
○○×  
197 ○○×
465 ×
1285 ○○○○○○×
165 ○×
539 ×
265 ○○×
308 ヤメ

@初期投資 3,000円
A大当たり回転数 表のとおり
B出玉数 12000発
C1650発
D3289回転

まず、総回転数は3289回転で、そのうち時短でまわした回数を引きます。2回目の大当たりの5回転と、すべての大当たりに時短があるので、5+7×100回転=705回転です。総回転数から時短回数を引きます。

3289−705=2584回転

これが、自分でまわした回数となります。つぎに、大当たりと投資額をふくめてどれぐらいの出玉をてに入れたのかを計算します。

初期投資の3,000円に、大当たり回数が24回です。

24×1650発=39600発 それに現金で使った玉が3000円分=750発

39600+750=40350発

最終的な出玉は12000発なので、40350発から引きます。

40350−12000=28350発

ここまでの計算で、28350発を使って2584回転させた、ということが分かります。では後は28350を現金換算して、千円当たりの回転数を出すだけです。

28350発×4円=113400円 

113400円使って2580回転させた、と計算されました。では千円当たりの回転数を出しましょう。

2580÷113400円×1000=22,75回転

なぜ割って1000掛けるのかというと、簡単な計算で例をあげてみると3千円で75回の台ならだと75÷3000×1000で計算できますね。それと同じです。

この台は千円あたり22,75回転の性能の台だということがわかりました。これに確率変動中の出玉の変動や大当たりの出玉数などを微調整すれば、最終的な回転数が導き出されます。

この台は確率変動中の出玉がすこし減っていたので、その分を調整してみると、千円当たり23〜24回転ということになります。

暴れん坊将軍2(G)の1玉=2,5円でのボーダーはおよそ21回転なので、すこし上回っていますが、勝率を上げるためにはもう少し上の台を狙わないと・・などと反省する材料になります。(^^;)



念のため、もう一つ計算例を書いておきます。↑の例は少しデータが多いので、すくな目で計算してみましょう。これも暴れん坊将軍のデータです。

(12/06)

81 ○×
9  ×
600 ヤメ

投資額3,5k 回収0 

総回転数 690回 初当たり回数 2回 確変回数 1回


まず時短なしでまわした回転数を確認します。

9+100=109回(時短で回した回数)

690−109=581回

581回するために使った金額分は・・

1650×3(当たり回数)×4=19800円分

初期投資額3500円を足して 3500+19800=23300

581回転を23300円で回したのだから・・

581÷23300×1000=24.96回/1k

簡単ですね^^v

台の性能を把握して、パチンコでの勝利を目指しましょう!


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