パチンコの勝てる理論を頭では理解していても実行に移すことができない・・そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?もしあなたが恐怖という心の作用で実行することができないなら、この項目を読む価値が少しはあるかもしれません。
(俺様に恐怖なんかねーーよ!あるのは勝利だけ!さあ進めーーーい!という方は読むだけ時間の無駄です^^;)
連荘が続いてうしろに箱が積まれてくると、どこからともなく聞こえてくる声があります。
「このまま続けたら大きなハマリがくるに違いないよ」 「連荘が続いたから今度は単発地獄だな」
これらのうちなる恐怖の声はとても強烈なものです。すくなくとも私にはとても強烈でした。
そして声はさらに続けます。
「いま止めればとりあえずプラスだからもう満足じゃないか」 「せっかく勝っていたのに飲まれたらきっと後悔するよ」
飲まれたらどうしよう・・という「恐怖」、それにたいして粘ればもっと出るかもしれないという「期待」その両者が心のなかでせめぎあいます。そして多くの人はこの恐怖という感情に敗れるのです。
目に見えている「利益」というのはとても甘美なものです。換金すればすぐお金になることが分かっているのですから。
とくに日本人は、目に見える利益や安全な資金をだいじにする傾向があるのかもしれません。タンス預金や銀行預金重視にあらわれているように。
パチンコで勝つためには、よく回る台をなるべく長い時間粘ることだと言いました。そのためには「恐怖心」と向かいあう必要があります。
どうすれば恐怖心を克服できるのか・・?
それには不安に打ち勝つだけのべつの信念を持つことであると思います。そのために・・
@パチンコを思いっきり楽しむ A粘ることが勝つことだと信じぬく
Bデータをとって根拠を持つ
@はとても簡単で、パチンコを思いっきり楽しめれば、少しでも長い時間打っていたいと思うでしょう。そうすれば、出玉で長い時間を打つ強い方向性が生まれます。ある意味これが最強の恐怖克服法と言えるかもしれません。まあ、それだけ楽しめる機種が見つかるかどうかは別の問題として。
Aは、勝っている人が主張している方法をマネして、それを信じぬくということです。ただ盲信してやりぬくだけです。変な宗教みたいですね(^^;)
Bは、立ち回りをかえてみて、それを自分でデータを取って分析してみることです。いままでの収支と変化はあったか?激しく連荘したあとに本当にハマリやすいのか?自分でデータを取って色々と比較してみてください。
客観的に考えられるデータは、あなたに納得できる結論を導き出してくれるかもしれません。
ちなみに、私は@〜B全部実践しました(^^;)
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