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大当たりの抽選はごくシンプルな方法で決定されています。まずはパチンコに対する正しい知識を持ちましょう。
大当たりはこうして決まる
 大当たりの抽選方法

パチンコの大当たり抽選はとても簡単な仕組みで決まっています。パチンコ玉がスタート口を通った瞬間に一発抽選で行われます。

パチンコの台にはそれぞれ当たる確率が決められています。その確率にしたがって、毎回スタートチャッカーに玉が入るたびに、機械の内部でサイコロを振っていると考えてください。

よく魚群が出たり、熱い演出でチャンスボタンを必死に連打する人を見かけますが、その演出のときに抽選しているのではありません。(だから無意味)

また、当たりのイメージを福引のような感じで考えている人がいます。よく町内の商店街でやってるアレですね(最近はあまり見ない?)

福引の場合は、引けば引くほどハズレ玉が減っていきますので、当たりが出ていなければ、あと引く人が当たりやすくなりますが、パチンコは福引型ではありません。

大当たりなんてホールがコンピュータで操作してるんじゃないの?という声もよく聞かれます。いわゆる遠隔というやつです。

しかし現時点ではホールが大当たりを操作すると違法です。それに、お店としては操作しているのがバレると大変なことになるので、それほどのリスクを背負う理由がありません。

 具体的な機種で考えてみよう

北斗の拳 STV 低確率 1/80.1 高確率 1/8


最近よくホールでみるデジパチ(甘デジ)の北斗ですね。北斗の場合、およそ80個の目があるサイコロを振って、そのなかに大当たりが1つある抽選ということです。

高確率の場合では(大当たり終了後の4回転)8個の目があるサイコロを振って、その中に大当たりが1つあるという抽選となります。小数点が中途半端ですが、801個の目があるサイコロに当たりが10個と考えればOKです。

フィーバー大ヤマト2ZF 低確率 1/495.5 高確率 1/49.6

フィーバー大ヤマト2の場合だと、北斗にくらべて6倍ほど当たりにくい機種です。500個近い目があるサイコロを振って当たりが1つしかないのです。

その代わり当たった時の見返りもその分だけ大きくなります。(991個の目で2個当たりと考えればOKです)

 ハマッた後は当たりやすい?

よくこの台はハマッたから大爆発するかも、というような会話をホールで耳にします。それを狙っていわゆるハイエナ打法なんてものも存在するようです。

しかし大当たりは毎回独立して抽選されるので、そういう打法はいっさい通用しないというのが結論です。

朝一の一回転目であろうと、ハマッっている途中の一回転でも、ハマリから脱出したあとでも、失恋した日の一回転であろうと、確率はまったく同じです。

 リーチとかチャンスボタンは何なの?

結論からいうと、リーチや演出は打っている人たちを興奮させるための演出にすぎないのです。なぜなら結果はすでに決まっているのですから。

大当たりの抽選は、玉がスタートチャッカーに入った瞬間、スタートチャッカーにセンサーがついていて、すぐに当たり・ハズレの抽選がされているのです。

つまり、台をどれだけドツいて気合を入れても、結果はかわらないというのが実際のところなのです。夢をこわすような話でゴメンナサイ(^^;)チャンスボタン連打は意味がないのです。

スタート口に入賞→当たり→熱い演出を選択→画面上で大当たりを演出
スタート口に入賞→ハズレ→寒い演出を選択or画面上で特になにもなし。まれにガセ熱いリーチ


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