画面を魚群がサーっと横切る・・・尻が浮いて興奮が高まる・・!全身に力がはいって来い!当たれ!!パチンコの醍醐味ですね。こんなドキドキ感が忘れられなくてパチンコが好きな人も多いでしょう。
さて、ホールで打っている人を観察していると、この興奮をずっと引きずったまま、体が緊張しっぱなしの人をよく見かけます。
顔はこわばって、肩には力が入って上がり気味、緊張のためか足も軽く振動したり・・。
これは極端な例かもしれませんが・・・個人差はあれ、無意識に体に強い力がかかってしまっていることが少なくありません。
ギャンブルの興奮を楽しむことは良いと思うのですが、体がガチガチになるほど強い負担がかかっている状態は血行が悪くなりますし、体にとって好ましいものではありません。
そこで、私はパチンコを打っている時でも、あるいは少し休憩をするときでも硬くなった体をほぐすために軽くストレッチを心がけています。
いやあ、俺は(私は)そんなに緊張してないし、リラックスして打っているよ!という人も多いと思いますが(過去の私がそうであったように)ギャンブルが人に与える緊張感や興奮は、想像以上に体に負担をかけているのです。
それに、体をほぐすことは良いことはあっても、悪いことはないと思いますので、「あーそう言われてみれば、そうかもな〜」と少しでも思った方はぜひ試してみてください。
以下に私がやっている方法を書きますので参考にしてください。
打ちながらでもいいので、頭から足にかけて上から下に体をほぐしていくだけです。なぜそうするのかというと、全身をまんべんなくほぐすことができるからです。
私が参考にしたのは、「筋弛緩法」といってアメリカの神経生理学者ジェイコブソン博士によって創案された方法です。
これは体に一時的に力を加えて、そのあと脱力することによって、筋肉をよくほぐすことができる方法で、不眠症の治療などにも使われているそうです。
実際のストレッチ
まずは頭を左右に曲げたり回したりして、首のスジを伸ばしましょう。顔の筋肉もそれぞれの箇所を動かして筋肉を動かします。
次は肩です。肩は人間の緊張感が伝わりやすく、自然に上がり気味になっていることが多いので、重点的にほぐしてあげましょう。
まずは円描くように肩を回します。次に少し力を入れて上にあげて「少し時間を置き」、さーっと力を抜いて下ろします。この動作を何度も繰り返します。
次は背中です。打っている時は猫背になりがちな背骨を背伸びをするように伸ばしましょう。その時に大きく深呼吸などするとよりリラックスできます。
次は腕(手)をほぐしましょう。両手(片手でも)ぐっと力を入れて「少しの時間置き」すっと力を抜きます。手をパーの字にして「少しだけ力を入れて時間を置き」、すっと力を抜きます。
最後に足です。足も無意識に力が入って、そのままになっていることが多いです。ただ、座ったまま足をリラックスするのは少し難しいので、色々と工夫をしてみてください。
私の場合は座ったまま、足首の運動をしたり、かかとに力をぐーっと入れて「少し時間を置き」、すっと抜くなどして、ゆるめたりしています。
余裕があれば、手首や指などもほぐしてあげてください。別にこれだ!という決まったやり方があるわけではないので、自分の好きなように体をほぐしてあげてください。
そうすれば、終わったあとの疲労感もだいぶ和らげることができるはずです。
*力は入れすぎないでください。フルパワーでやると逆に疲れてしまいます。力は70%ぐらいで5,6秒力を入れる感じでやってみてください。
私のサイトでは、「出玉で長時間粘る」ことを推奨していますので、それに伴う体の疲労には充分注意して欲しいと思います。
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