パチンコで勝つためには、出玉をなるべく節約することであると、立ち回り編で説明しました。そして、出玉を節約するためにもっとも有効なのは、こまめに止め打ちをすることです。
しかし、パチンコを打っている人を観察していると、9割以上の人はほとんど玉を打ちっぱなしで、「止め打ちってなに?」といった状態なのが事実です。
このホームページはパチンコの勝ち方を解説するために作りましたので、管理人としてはなるべく多くの人に、止め打ちがいかに重要かを認識して欲しいのです。
しかし、重要だ重要だ!と収支的な理由を述べても、ついつい単調になってしまいますので、少し切り口をかえてみたいと思います。
実は止め打ちは・・・脳に良いのです!
うそ臭いですか?でも、管理人はマジです(笑)というのも、手先を使う作業は人間の脳を活性化させるらしいのです。
え?根拠とかデータを出せ?そういうことは、茂木健一郎にでも頼んでください(逃)
というのは冗談ですが、脳を活性化させるというのはかなり信憑性があると管理人は本気で思っています。
そもそも、人類がここまで繁栄することができたのも、手先が器用であるがゆえであります。だから手先と脳が密接でないはずがないのであります。(ちょっとコジツケっぽい)
しかし、最近になって手先をよく使う趣味などが見直されてきているのは事実なのです。たとえば、手品やそろばんです。
最近になって中高年層を中心に手品を始める人が増えているそうです。それは趣味や交流を広げるという意味と同時に、手先を使うことによってボケ防止に役立つからだそうです。
そろばんは、これだけコンピューターが普及した現代でも、その良さが見直されているのは、手先のこまかい運動によって脳が活性化するという理由があります。
また、「指回し体操」なるものも存在するのです。れっきとした博士が推奨している体操です。これは何かというと高速で指を回転させて脳を鍛えよう!という体操なのです。(興味がある方は検索してみてください)
また昔から、手先を使う編み物や麻雀、盆栽なども、ボケ防止になるというのは有名な話ですね。
と・・・多少強引な論理展開ながらも、なんとなく指先を使うと脳が活性化するというのに説得力を感じ始めませんか?(ダメ?笑)
そこで、パチンコの止め打ちです!パチンコの止め打ちも、毎回きっちりやると意外と指をこまめに動かさなければいけないので、脳が活性化するに違いないのです。(これまた強引)
と、いうことで・・・いままで止め打ちをしなかった人も、玉が節約できて、しかも脳まで活性化してしまう「止め打ち」をぜひぜひ実行するようにしてください。具体的な方法は「出玉を節約して勝つ」を参考にしてください。
最後にひとこと
哲学者カントいわく「手は第二の脳髄なり」
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