ギャンブルで勝つ基本的な考え方は共通しています。それは、どれだけ他のプレイヤーと差をつけるか?ということです。すべてのギャンブルには胴元がいますので、なにも工夫しなければ胴元の取り分だけマイナスになってしまいます。
このサイトでは、他のプレイヤーと差をつけるための、私の知る限りのノウハウを書いてあります。本気で勝ちたい方はぜひ熟読してください。
パチンコで出来る工夫
・良いお店を発掘する→情報収集しよう・お店選びで勝つ
・高換金店は避け低換金率店で長時間粘る→出玉で粘って勝つ
・貯玉や台移動、共有サービスを有効活用する→出玉共有を考察する・貯玉再プレイのススメ
・玉をコツコツと節約する→出玉を節約して勝つ
・機種の性能を知る→機種選びのポイント
・徐々に釘を見る目を養う→釘講座・釘講座その2
いわゆるプロと呼ばれる人たちは、これらの工夫をきっちりやっているだけです。なにか特別な技術や裏技を使っているわけではありません。
なにも工夫をしなければ、ペイアウトは90%以下になってしまいますが、これらの工夫をすることによって、ペイアウトを100%以上にもっていくことが可能です。そして100%をこえることができれば副収入を得ることもできます。
都心部などではとくに高換金率のお店が多くなっています。近くには3円交換以上のお店しかないよ〜という方も多いのではないかと思います。その場合には、同じ換金率のなかでも良いお店を見つけることが重要です。
等価交換店での勝ち方
等価交換で勝つポイントはとても単純明快です。それは出玉をなるべく節約して、等価ボーダーを上回る台を打つことだけです。(出玉数や確変・時短中の玉の増減も考慮してください)
しかしそれは簡単ではありません。なぜなら等価のパチンコ店は基本的にボーダー以下の台しかないからです。そうしないと経営が成り立ちません。
基本的に釘をきっちり見れる自信がないなら等価交換店で勝負するのは避けていただきたいのです。等価交換で勝った記憶は強烈で、魅力的ではあるのですが、負けるときも強烈な損害を財布に与えます。
まずは低換金率でパチンコの勝ち方と釘を見る目を養って、それから等価交換店で勝負しても遅くはないと思うのです。わざわざ等価交換で高い授業料を払う必要はありません。
等価交換では、大当たりの出玉削りや、確変・時短中の玉の減少が多くなるので、それらをすべて考慮したトータル確率を重視するといいでしょう。参考:トータル確率とは
*言うまでもありませんが、金額あたりの回転数が同じなら、当然にして換金率が高い台で打ったほうが勝率は高くなります。
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